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三重県名張市のかつての中心地、旧名張町界隈とその周辺をめぐる雑多なアーカイブ。
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  きょうは、朝から、ゆすりたかりを軽くかました。名張市公式サイトの「市長への手紙」を利用して、こんなおねだりをしたのである。
 
   
トーク&ディスカッションのご報告とお願い
 
 いつもお世話になっております。
 
 お知らせするのが遅くなりましたが、今般、財団法人光文シエラザード文化財団が運営するミステリー文学資料館から依頼を受け、同館開館十周年記念企画として10月と11月に開催されるトーク&ディスカッション「『新青年』の作家たち」において、第一回講座「江戸川乱歩」の講師を担当することとなりました。
 
 会場は東京都豊島区池袋にある光文社要町ビル地下一階会議室で、定員は先着三十五人という小規模な講座ですが、江戸川乱歩生誕地の名誉にかけて渾身のトークを展開したいと考えております。また、乱歩にちなんだ郷土の物産で名張市のシティセールスにも努めるべく、受講者の方に山本松寿堂の「二銭銅貨煎餅」を一袋ずつプレゼントしようかとも考えております。ちなみに、一袋に煎餅は二枚入っております。
 
 つきましては、厚かましいことを申しあげて恐縮ですが、「二銭銅貨煎餅」を四十袋ほど、名張市民のみなさんのご厚情におすがりし、市民の血税で購入して受講者のみなさんにお配りいただければ、どなたにも乱歩の生誕地である名張の名前を印象深く胸に刻んでいただけるのではないかと愚考する次第です。また、受講者のみなさんへの市長メッセージをお添えいただければ、名張市をより身近に感じていただけるのではないかとも考えます。
 
 トーク&ディスカッションの第一回は10月3日午後1時30分開会となっておりますので、それまでに山本松寿堂の「二銭銅貨煎餅」四十袋、まことに恐れ入りますが、下記までお送りいただけないものでしょうか。
 
〒171-0014
東京都豊島区池袋三丁目1番2号 光文社ビル1F
財団法人光文シエラザード文化財団
 
 唐突に不躾なお願いを申しあげて心苦しいかぎりですが、お聞き届けいただけるものかどうか、勝手ながら、ご返事をお待ち申しあげます。よろしくお願いいたします。
 
 また、9月8日にお願いいたしました件も、よろしくお答えをたまわりますよう、重ねてお願いを申しあげます。
 
2009/09/28
 
 さ、どうなるのかな。
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