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三重県名張市のかつての中心地、旧名張町界隈とその周辺をめぐる雑多なアーカイブ。
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 ひきつづき、この件。
 
 
 9月19日付伊和新聞にも記事が出たので、さっそく無断転載しておく。長いから二分割とする。
 
20090920a.jpg
 
20090920b.jpg
 
 なんかもう、脱力してしまって、いうべきことなどなにもない、という気がする。シルバーウイーク中に立ち直りたいものであるが。
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名張市では好きなように無理が通って道理が引っ込む
 ●人間猫様
 ご投稿ありがとうございます。
 長文のテープ起こし、どうもご苦労さまです。しかしながら、きのうのエントリにも記しましたとおり、ここ名張市におきましては、論理や合理、ものの道理などというものは、まったく通用いたしません。そのことがあらためて、つくづく、骨身に徹するまで実感されました。無理が通って道理が引っ込む、という理不尽が大手を振って好きなようにまかり通ってしまう。それが名張市です。とにかくまともな話というものが成立しないのですから、それこそおはなしになりません。なにいってやったって無駄というものでしょう。
 今後ともよろしくお願いいたします。
中 相作 URL 2009/09/27(Sun)16:22:57 編集
猫元気。
 人間豹が寝込んでしまったようなので、代わりに人間猫がやるぞ。
新聞記事には微妙なニュアンスのところが見えないので全文掲載しておく。
中身を見てわかるのは、市がまちなか再生委員会から手を引く理由はなにか?名張地区まちづくり推進協議会の大部分の委員が退会したから事業の推進が困難になった。ただこれだけ。この人達が抜けたらなぜ困難なのかは全く示されていないということ。
そして今後は他の地区と同様にまちづくり協議会と協働してやっていくと言う。つまり名張市はまちづくり推進協議会と手に手をとってまちなか再生委員会を離れ、これからは2人で仲良くやっていくということか。
それから、担当部長の発言。「事務局であります行政の市が退かせていただくということでありますのでそもそも、(まちなか再生委員会は)協働としての組織ではないとそういう判断をせざるをえない」。
名張市は自らの息のかかった団体としか協働しない、と言い切ってしまった。「多様な主体による協働」と言いながら自己矛盾していることに気が付いていないのか?
 まちづくり協議会の収入はそのほとんどを名張市の交付金に頼っている。この団体は名張市の下請けといっても良いだろう。ここには市からの独立性は無い。
 そのことはまちづくり協議会の会長自ら語っている。「行政とタイアップしているのですから、予算が関係してきます。その辺は、お互いに話し合いをしたなかで、目的を決めたら、それを達成できるように、1年かかろうが3年かかろうが、やはりやっていくというのが、やり方ではないかと。会議の中で、人や行政を中傷するようなばかげたことを発言するのなら、辞めてしまえば良いのではないですか。」(H21.2.25まちなか再生委員会理事会)つまりお金をくれる相手を批判するな、やり方が気に入らない奴は辞めてしまえということ。
ところが独立した、行政となんのしがらみもない委員たちは今までの不備を指摘し続ける。過去に遡ってこれはどういうことかと聞いてくる。そしていままでのやり方を変えようとしてくる。
 このまま放置すれば自分たちの身が危なくなると判断したのか、まちづくり協議会と行政は結託してまちなか再生委員会解体に動いた。
 市長は言う「私も、ま、きちっと整理をしていかなければならない問題もあるんだろうなという風に思ってございまして、それは担当にですね、指示をいたしてあるところでございまして、えーこれまでの経過であるとかそんなこともきちっと勉強させていただかなければならない、こんな風には思っておるわけです」。
基本的に市長は事の経緯など何も知らされていないと思われる。これがどういうことか何もわかってはいないだろう。
常に後先考えることなく脊髄反射を繰り返してきた人たちはこの後どうなっていくのか?
人間猫 2009/09/20(Sun)11:38:53 編集
H21.9.15まちなか再生委員会に関する議会質疑全文
梶田議員:次にこれは市長にお尋ねいたします。
まちなか再生委員会についてですが、この委員会は平成17年6月に、市の主導の下に国の補助金もいただき、市長は不退転の決意でもって商工会議所と名張地区まちづくり協議会の協力の下に設置された組織であり、川の会やからくりの委員会や観光協会のメンバーなども入り、各プロジェクトにおいて事業展開もし、やなせ宿などもオープンし、年月かけて前期事業が終了し、後期事業に入ろうとしている今になって、名張市自体がこの委員会から退くと言うことはどういうことなんですか。
先日の朝日新聞掲載記事を見て、市民の中に大きな反響を与えています。
市長はどのようにお考えですか、お聞かせ下さい。

議長:市長

市長:まちなか再生委員会につきましては、あのー、ま、名張地区の再生を願って関係団体の方々にお声掛けをさせていただき、そして立ち上げていただき、事業を推進させていただいて、前期の5年が経過をしたわけでございます。
そんな中でこのまちなか再生委員会の運営主体であったまちづくり協議会さんであったり、区長さんも当然ながらでございますが、脱会されると言うことが起こってまいりました。
それと商工会議所さんこの方々もまた事業主体となっていただかなければならないわけでございますけれども、この方々も脱退の方向を決定なされた、まこういう風な中でですね、私どももこのままこれを続けていって良いものかどうかと、そういうことがございます。
そこで今、各地域にお願いしてございますけれども、やはり他の地域と同様に、地域づくり、まちづくり協議会というかまちづくり委員会、そういう団体さんと今度協働して各事業を運ばせていただいたらどうかと、ま、こういう風に私どもは思っているわけでございまして、各地域でいまビジョンを策定をいただいておるわけですので、まちなかの事業の後期分、これをそこへ反映いただく、あるいはまた追加の事業もそこに盛り込んでいただく、その事業推進のために今度行政が協働してやらせていただく。
地域づくりさんにあってはこの事業を推進するに付いてはこの団体さんと組んでやったらどうか、この事業はこの団体さんとか、こういうことでそれぞれの事業について主体的にですね、地域づくり、まちづくりさんが取り組んでいただくと、それをサポートする。こういう風な方向で行かせていただいたらどうかと、こうという風に思っておるところでございまして、特にこの名張地区については次なる大きな事業がもう控えてるわけでございますから、私どももそのことも含めてこれからサポートさせていただきたいと、こんな風に思っているところでございます。
またあの今まで進めておりました道路特定財源の事業につきましては、今後はこれはどういう風な、もうこの事業は廃止をされたわけでございますけれども、今後どのような事業に巻き変えられて来るのかということも、これも注意深く見守って行かなければならないと、こんな風に思っているところでございます。

議長:梶田淑子議員

梶田議員:あの市長ね、今、おはなし聞いてましたら、次のステップへ対するお答えいただいてるんですね。
今後はまちづくり協議会と一緒にやっていくって、私今聞いているのはね、このまちなか再生委員会というのは市の方からお願いして、先ほどもご自分もおっしゃったように、作っていただいた委員会なんですね、でこれ委員会は先ほど市長はまちづくり協議会や区長さん達、商工会議所も手を引いたというふうな事をおっしゃいましたけれども、まちづくり協議会が会として手を引かれたのではないのは、そこにはまちづくり協議会に所属している田畑委員長、このまちなか再生の委員長もまだ退かないでおられます。そしてもう一人の方もおられますね。
そしてこれあの区長さんも個々に入ってこられたんじゃなくって、まちづくり協議会の中のメンバーとしてここに入ってこられてます。そしてプロジェクトに所属してたんですね。そういうところから見ればこれをまちづくり協議会が手を引いたと言うのはちょっとそこはちがうわけですね。
それから商工会議所も手を引くと決定したと、私は商工会議所の会頭にしかと頼まれてます。
商工会議所は自分の方から手を引くとは言っておりません。
市の方から手を引くからと言うことを言いに来られたので、名張市が頼んでおいて名張市が手を引いたら、いったい何をするんや、と、それやったら我々は出来なくなるやないかというだけの話で、こういう状態を見て、商工会議所から先に手を引くとは言ってないので、しかとその旨は伝えて欲しいという風に言われてますので誤解の無いようにしてくださいね。
で、こういう状況の中でね、市長、このまちなか再生委員会というのは今存続してるわけですね。これには規約があります、きちっとした。物事は組織を作れば規約通りに動いていくのが当然なんですよ。それに対して市長はね、これ事務局を引き受けてその中の一端の大事な場所をになうところに市の木津さんが入っておられますね、理事が。木津さんが副委員長に入っておられました、ね。で、そこからね、市として退かせていただくという発言をなさったんですがね、これってね、そしたらこのまちなか再生委員会、どのようにお考えになっているんですか。ここの規約とかそういったものをどういう風に思われてるんですか。お答え下さい。

議長:都市整備部長

都市整備部長:はい、先ほど市長の方からご説明申し上げたところでございますが、多様な主体が協働してこのまちづくりを円滑に進めていく、そういうことで再生委員会を組織をいただいた、こういうところでございます。しかしながら組織の運営の中で色んな意見の相違が生じてまいりまして、今後のまちづくりの中心的な役割を担っていただければならない区長さん方全員退かれ、また個々の意見だ、意志だと思いますけれども、まち協から選出をいただいておる委員の大部分の方も退かれた。
そういうことでありますので私どもといたしましては、この協力しあい、また補完、支援しあえる、そういう協働としての事業の推進が困難であると、そのように総合的に判断をさせていただいて、まあ退くといいますか退会をさせていただいたとこう言うことになってございます。ただ再生委員会の規約をおはなしいただきましたけれども、仮に規約の中でも解散ということの規約であれば、4分の3でしたかね、その規約がございます。
ただ私どもの考えといたしましては事務局であります行政の市が退かせていただくということでありますので、そもそも協働としての組織ではないとそういう判断をせざるをえないと、こういうような事で考えております。ただあのこのことに付きましては、9月の4日の役員会、理事会でおはなしを申し上げたと、こういうことでございます。その中でもたくさんの意見をいただいてきております。やはり市の今までの取り組みの整理もさせていただき今後の考え方もおはなし申し上げてと、こう言うことも当然必要かと考えておりますので、会員の皆様全員寄っていただいてまた市の考え方を説明していくとそのようなことで今、日程なりの調整をいたしておるところでございます。

議長:梶田淑子議員

梶田議員:まあ非常に担当部長として苦しい答弁をしていただきましたがね。しかしね、これこのなかにはきちっとした市の内部の中にもねプロジェクトを作られて数名の方がきちっと位置づけられた中でお互いの議論してきてるんですね、で、これね、この12名の方プラス市の職員の方がいくら退くといわれてもあとこのまちなか再生委員会というのを存続させて行こうやないかという声が大きくあがってるんですね。私もこれあの、この頃情報公開きちっとしていただけますので、9月4日の理事会の議事録、これはインターネット第2チャンネルに載りました。これを見るようにて教えていただいたので私はきっちりとこれを引きました。でもねみなさんね、インターネットに載ってるのがおかしいと言うんやったらこれはきっちりとした、出された議事録なんですよね。ですからこう言うことの判断をするのには議事録の中身を読ませていただきましたらね、非常に熱心にこのことを取り組まれている委員がいるわけですよ。で、その委員会の中で色んな個人的な引っ張り合いとか色んな議論の中では行き違いもあったと言うことは知っておりますがね、私が言いたいのはこの事業は、仮にも3億近い事業費を使って、前期やってきた。そしてね、国へも申請出してこういうまちなか再生委員会をすると言うことで受け皿を作ったということで補助金もおりたんでしょ。そして物事を進めてきて、後期に入るときにもう市は気にいらんから手を引きますって、ここなんですよね、市の手の引きかたですよね。そしてその市長の頭の中には次にはまちづくり協議会と一緒に協働でしていくって、これって余計おかしな事ですね。
まちづくり協議会自体としていくと、じゃあ他に協力なさったとこはどうなるんですか?市長お答え下さい。

議長:市長

市長:まああの当然ながらですね、そういう方々にもお入りいただくんだろうなと、こういう風には思うんです。ただ、今こういう、そのまちづくり協議会、区長さん方、会議所、皇學館大学や、また社会福祉協議会さんこういうところが次々にそういう風な退かれていく中で、このままこれ、この中で事業を進めていくというのは非常に困難な事であると、こんな風に思っておるわけです。それで、このまま事業をこれをやはり存続させていくためには他の地域と同様の様な地域ビジョンの中にこれを盛り込んでいただいて、そしてそれを推進していくのに私どもは協働させていただく。こういう方向でしていかなければ、現実の問題としてそれが最もベターではないかなあという風に思ってるんです。ただこれから私も、ま、きちっと整理をしていかなければならない問題もあるんだろうなという風に思ってございまして、それは担当にですね、指示をいたしてあるところでございまして、えーこれまでの経過であるとかそんなこともきちっと勉強させていただかなければならない、こんな風には思っておるわけですけれども、このままの状況で事業を進めていく、というのは非常に困難ではないか、こういう判断を私としてはさせていただいているわけでございます。

議長:梶田淑子議員

梶田議員:あのね市長、今お聞きしてたらなんかぶれてくるんですよね。後またいろんなとこ入っていただくとかね、私が今言っているのはそれじゃなくてね、このまちなか再生のこの事業って言うのは名張地区の旧町の方だけで推進しているのとちがうんですね。当初、全市的に見て市街地の町の中の活性をみんなで考えて、していこうということで団地の方もその中の一員には入っておられます。ワークショップ開いて何度も皆さんの意見を聞いてね、立ち上げてきたもんなんですね。どの事業ひとつにしてもね、それをね、こういう状況では出来ないって、どういう状況なんですか。さっき聞いてたら、皇學館も抜けたの社会福祉協議会がどうの、そんなの関係ないでしょう。今言ってるのはまちなか再生委員会そのものをなぜこのままの形でできないのですかって。こういう状況では出来ないから市が退くって、こういう状況ってこの委員会のどこに問題があるんですかはっきりと言って下さい。

議長:市長

市長:先ほどから申し上げてる通りです。私は何もぶれてはないんですよ。要するにあのー、他の地域の、おー地域づくりの事業につきましても全市的に取り組まれてる訳です。それでそれぞれの分野に精通してる団体さんと協働してやってると、そこへ市も入らせていただいて一緒にやらせていただく。ま、こういうことでございまして、目的別団体さんと地域別の団体さんとコラボレーションしてなさってる。こういうことで当然ながらそれは私どもとしては願ってもないことでもございますので、だんだんだんだん進化してきておるなと、こんな風に思わしていただいている。ただこのまちなか再生の件に付きましてはこれだけの団体さんがですね、抜けられる、社会福祉協議会さん、関係ないと言うことでは無いんです、皇學館大學さんも会議所さんも区長さんも無いと、えー関係ないと言うことは無いと言うこと。まさにこういう団体さんが主体的に担っていただいてたわけでございますから。ですからまあ一定のですねそういう方々が脱会をなされていっているとこの中でこのままで続けていくのはいかがなものかということでございまして私としてはそういう風な判断を今していると言うことでございます。

議長:梶田淑子議員

梶田議員:あのね、市長。私が言ってるのはね、そういった事業そのものに皇學館大の生徒さんも来てくれたり社会福祉協議会の色んな方も民生委員さんの色んな方も入っていることは知ってます。ね、しかしそういうことよりも今この本部のですね、きちっとそういった委員会があって、理事会があって、役員会があってってしてね、これ組織を作って組織に則って。規約に則って物事進めてる中でね、どうして名張市が撤退、抜けるって、これおかしいでしょ、と。市長が新しい思いを持って事業を進めるんでしたらね、先ず自分の思いの話をされて、次なる方向へどういう風にしたらいいかっていう相談から入るのが本筋であってね、いきなりね、理事会の席でね、市は退かさせていただきますって、こういうことって無いと思いますね。これ、そしたらこれね、まちなか再生委員会って言うのは色んな方が入ってられてやってるわけです。じゃあ市が抜けるって言うことも、市が抜けるってね、作らせといて抜けるって事は出来ないんですよね。
ですからこの副委員長に入っている立場なり、事務局を抜けますって、そういう風なことを言って退かれるんでしたら後の方たちが市が退かれたら出来ないわというのならともかく、そうじゃない、市が退いてもきちっとした形でこのまちなか再生の事は自分たちの思いがあるからやっていこうという人たちが残る以上はね、まちなか再生委員会は残るんですね、市長。

議長:市長

市長:あの、その辺も含めて今までの経過も含めてきちっとした整理をしていかなければならない。こんな風には思っておる。で、そのことについて担当にですね、きちっと整理するようにこう言うことで私は指示をしてあるところでございます。

議長:梶田淑子議員

梶田議員:整理をして行かなければならないって、そんな状態の中でね、こういったね、もうなんて言うことなんですかって言われるようなことの起こるような、軽々な出し方。市が退くってね。じゃあ市が退くっていうことはここで撤回してくれますか。

議長:市長

市長:あの、撤退とかそういうことでは無くしてこのままの状況でこの事業推進していく事が非常に困難であるとこう言うことで申し上げてる。ですから私はあの、この事業を推進する母体というものをやはり他の地域と同様に地域づくりが担っていただくと、それに対してサポートしていく。そしてその団体さんがそれぞれの目的別団体さんと手を組まれて事業をそれぞれの分野をしていくと、こういうことが私は、他の地区も同様でございますけれども、まあ理想ではないかという風にも思ってございまして、このままこれをですね、えー、おいといてどうかしていくという事は非常に困難ではないかなという風に思ってるんです。

議長:梶田淑子議員

梶田議員:それじゃね、まちなか再生、不退転の決意でやります。こう言って作らせたまちなか再生委員会。これはねこのままではいかんから、出来ていかないから変えていくって、ということは自分のなさったこの形が間違った。市長の失政になるんですよこんな事言うてたら。自分が考えたこと間違ったって横へ行くんですか。せやからね、整理をしていくとか考えていくという段階でこういう風なことを言うべきではない、と私は言ってるんです。ちゃんと話し合って整理もすんで、お互いの中の総意の中でこれでどうでしょうかって持っていくのが当たり前じゃないんですか、市長。

議長:都市整備部長

都市整備部長:はい、この組織のあり方と、今後の取り組みという事につきましていきなりまあ、市の方針として出させていただいたのが9月4日の役員会でございます。ただそれまで、本年に入りまして6回ほど理事会を開催をいただいております。主な審議は、まあ前期が終わったことでありますので、今後の残りの事業プランづくりについてどういう組織体制にするかであったり、今後の5年間の、前期の取り組みの検証とそう言うことで審議をいただきました。そのなかでも特に組織体制のあり方と言うことでいろんな議論いただいた中で、8月の上旬だったと思いますけれども先ほど申し上げましたようにまちづくり協議会から選出されておる大部分の方々、また区長さん方全員が退会と言うことを申されました。まそういう現下の状況を見ますときに最初にも申し上げましたけれども、支援しあい、補完しながら協働としての組織作り、組織としてのその他ということは困難であると、このように判断させていただいたとこう言うことでございます。

議長:梶田淑子議員

梶田議員:まああの、個々に区長さん達が退会された。そのことについてね、それじゃ区長さんたちに退会されてこのことが推進していけない。そこの部分は何なんですか。それほど大事な立場にあられる方やったら、なぜ退会するんですかと、ね、理由もお訊ねして、そしてその理由も納得した上でちゃんと進めるべきではないですか。そういうね、いい加減な答弁しないで下さいよ。私はこの中身しっかりと聞かせていただいてます。でも私は今、議会で行政に対して言ってるんです。私、部長に言ってませんね、市長に答えて下さいって言ってるのにそういうことの答えは聞き取れませんおかしいですねそういうこと言うのは。ですからね、ただ1点なんですよね、こういった規約に則ってちゃんと市が作らせたまちなか再生委員会を解散したいとかやめたいのならね、その方法なり手だてが間違ってませんかと。まちなか再生委員会を残したままで市が手を引く、こういうことでいいのですかとこれを聞いているのです。市長もう一度お答え下さい。

議長:市長

市長:解散をなさったらどうかとこういう事で申されているんだろうと、こういう風に思うんですけれども。まあいろいろそう言うことも含めてですね、きちっとした整理をしていかなければならない、こういう風に思います。

議長:梶田淑子議員

梶田議員:今ね、そういった市が手を引いてこれ辞めたいんなら解散する方法もあるし、違った形にこういう風に変えましょうという変更の事も出来るわけでしょう。でも市長ね、整理をして整理をしてって、私が言うのはね、整理をしていかんならん状況の時に市がね退いたらダメでしょう。現在あるまちなか再生委員会というのは存続してるんです。ここから市が退いてね、これどういう風に整理出来るんですか。答えて下さい。

議長:市長

市長:まあ、どう整理するといわれましても、ま、このままでは進めないわけですから何らかの次善の策を講じていかなければならないわけです。ですから今そういうことで、次なる対応に向けたきちっとしたものを出させていただこうと、こういう風に申し上げているわけでございます。

議長:梶田淑子議員

梶田議員:いくら市長とね、こういう話をしてても、なにか的を射た答弁をいただけませんが、本当に言っておきますけれども、規約に則ったまちなか再生委員会、存続しているところから市が退くって単純に言って来たことがこれは間違いです。先ほどから市長に聞いていると整理をしてないと、整理してから整理してからと。だから整理をして だったらどこをどう整理するのか、どういう風にするのかこの中に入った中で考え方の整理をしてきちっとした良い方向に持っていっていただくようにお願いしておきます。
人間猫 2009/09/20(Sun)09:13:17 編集
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