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三重県名張市のかつての中心地、旧名張町界隈とその周辺をめぐる雑多なアーカイブ。
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名張市が誕生したのは昭和29・1954年3月のことである。名張町と滝川村、箕曲村、国津村が合併し、市制が施行された。

当時名張町だったエリアはいま、一般に旧町と呼ばれる。行政の地域区分では名張地区と称され、以下の町で構成されている。
  1. 桜ケ丘 さくらがおか
  2. 平尾  ひらお
  3. 丸之内 まるのうち
  4. 中町  なかまち
  5. 上本町 うえほんまち
  6. 柳原町 やなぎはらちょう
  7. 鍛冶町 かじまち
  8. 本町  ほんまち
  9. 新町  しんまち
  10. 南町  みなみまち
  11. 豊後町 ぶんごまち
  12. 木屋町 きやまち
  13. 元町  もとまち
  14. 榊町  さかきまち
  15. 栄町  さかえまち
  16. 松崎町 まつざきまち
  17. 朝日町 あさひまち
  18. 上八町 かみはっちょう
  19. 東町  ひがしまち
  20. 大谷  おおたに
最後の大谷は、ほかの町からいえば名張川の対岸にあり、現在は人も居住していない。



名張まちなかという呼称じたいはごく新しいもので、名称の一部として使用されたのは、名張市が平成17・2005年3月に策定した名張まちなか再生プランがその最初だろう。前年にプランの協議がはじまった時点では、名張地区既成市街地再生計画という名前がつかわれていた。

先にも記したとおり、旧名張町一体は一般に旧町と呼ばれ、日常会話で名張まちなかという言葉がもちいられることはないのだが、語呂がよく、口にしても抵抗や違和感をおぼえないため、名張のまちをさす名前として使用することにした。
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