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三重県名張市のかつての中心地、旧名張町界隈とその周辺をめぐる雑多なアーカイブ。
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添削の件についてですが
 ●匿名様
 ご投稿ありがとうございます。
 しかしそれにしても、いよいよわからなくなってきました。何が何やら五里霧中。いまの私にわかりますのは、あなたがなぜか、これはまさに「なぜか」というしかないことのように思われるのですが、なぜがうろたえていらっしゃる、あるいは、取り乱していらっしゃる、さもなくば、逆上していらっしゃる、でなければ、錯乱していらっしゃるらしいということで、それ以外のことはどうもよくわかりません。あなたはいったい、どうなさったのでしょうか。と申しますか、あなたはいったい、どなたなのでしょう。12月15日06時40分16秒に投稿してくださった、名張市民さんなのでしょうか。もしも名張市民さんでいらっしゃるのなら、市民公益活動実践事業にかんするお尋ねに、どうしてお答えいただけないのでしょう。
 何が何やらわからぬまま、とりあえず添削の件について申し述べます。添削というのは、他人の文章に字句を添えたり削ったり、いわゆる手直しをすることです。たとえば先生と生徒のコンビがあって、生徒が作文を提出する。先生がそれを添削して、生徒に返す。それでおしまいという場合もあるでしょうけれど、生徒が添削にもとづいて原稿を清書し、それを読書感想文コンクールなんかに応募するといったケースも多いはずです。つまり、添削は多くの場合、訂正を前提としているわけです。
 12月12日12時37分04秒のご投稿で、あなたから添削のご所望をいただきましたので、私はそれにお応えしました。そのとき私は、私の添削にもとづいて、訂正がなされるものと思い込んでいました。しかし、あなたは訂正をなさらない。おかしいな、それならどうして添削をご所望になったのだろうと、私は感じました。むろん、訂正をなさろうがなさるまいが、それはあなたの自由です。しかし、私としてはやはり、添削などという僭越な行為をあえておこなったわけですから、できればそれを受けて、あなたにコメントの文面を訂正していただきたいものだと、これはもちろんこちらの勝手ないいぶんに過ぎないのですが、やはりそのように思ってしまいます。
 それで私は、あなたに、「あなたはどうして私に添削を要請されたのか」とお訊きしました。お答えはどうだったでしょうか。「文才がおありの方ですので、文章表現の添削を求めただけです」という、きわめてとんちんかんなものでした。こんなものは、とても答えとは呼べません。私は、あなたのことをお訊きしました。あなたがなぜ、添削を必要としていたのか、それをお訊きしました。それに対して、「文章表現の添削を求めただけです」などといった回答が通用するとお思いでしょうか。添削を求めたかったから、添削を求めただけである。こんな同語反復になんの意味があるとおっしゃるのでしょう。このお答えひとつにも、思考なき短絡というあなたの体質のようなものが、色濃くにじみ出ているように感じられます。
 訂正じたいは簡単なことで、コメントの下のほう、投稿者名や投稿日時の横に「編集」という文字がありますから、それをクリックすれば、コメントの字句はいくらでも訂正することができます。「痛み入るます」とある文言を、「痛み入ります」とご訂正ください。それが私の要望です。私はあなたのご所望を容れて添削をおこなったわけですから、今度はあなたが私の要望をお聞き届けくださる番である、というのは、それほど筋の通らない話でもないと判断いたします。
 ところで、それはそれとして、そろそろいいかげんになさってはいかがでしょうか。私のみるところ、あなたはすでに、いわゆるいっぱいいっぱいの状態です。もう半分がた、壊れてしまっていらっしゃいます。私はいくらでもお相手を務めることができますが、なんと申しますか、あなたのことが痛ましく感じられてなりません。あなたはこのところ、かなり不機嫌な毎日をお送りなのではないでしょうか。私なんかの相手をおつづけになるかぎり、めでたかるべきお正月さえ鬱々としてお過ごしいただくことになるかもしれません。ご一考いただければと思います。
 以後のことは、ご訂正を確認できてから、ということにいたします。ちなみに、私が添削についてお尋ねした理由は、大きくいってふたつあります。ひとつは、きょう記したようなことです。もうひとつのほうは、内緒にしておきたいと思います。とにかく、「編集」をクリックして、ご訂正をどうぞ。
 今後ともよろしくお願いいたします。

 ●↑?様
 ご投稿ありがとうございます。
 こちらの存じあげないところで、何かとご心配をいただいているのかもしれません。お礼を申しあげます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
中 相作 URL 2007/12/16(Sun)10:05:06 編集
無題
アナタニホンゴワカリマスカ?
↑? 2007/12/15(Sat)13:26:12 編集
無題
。文才がおありの方ですので、文章表現の添削を求めただけです。なににこだわられているのか、困惑します。で、13日のご返答いかがでしょうか。いつものように短絡的思慮ではない長文による小理屈をお願いします。いや論理的解析でした。誰も望んでいないのに、ご自分が立派なことをやっている的マスターベーションで運営費や活動費、はたまた何かの製作費まで県や市からかすめとろうとする、サモシイ輩が、ハイエナ、はげたか(彼らに失礼)のごときがいてはいけませんよね。そういった意味での自主運営です
匿名 2007/12/15(Sat)12:45:07 編集
ひとつ質問よろしいでしょうか
 ご投稿ありがとうございます。
 またキャラクター変更でしょうか。メンバー交代とお呼びしたほうがいいような気もいたしますが、まあそんなことはどうだってかまいません。それでは例によりまして、と進みたいところではありますけれど、本日はやや趣向を変えまして、ひとつ質問にお答えいただければと思います。
 あなたは、12月12日12時37分04秒のご投稿に、
 ──長い添削、返答を楽しませて頂きます。
 とお書きになりました。ですから私は、12月13日09時14分44秒の投稿に、
 ──で、ご所望の添削です。「痛み入るます」→「痛み入ります」。よろしくどうぞ。
 と記しました。私はそれまで、あなたの文章を添削したことなど一度もなかったのですが、あなたが添削をご所望でしたから、「痛み入るます」という誤記を指摘した次第です。
 それで私がお尋ねしたいのは、あなたはどうして私に添削を要請されたのか、ということです。あなたご自身のことですから、お答えいただくのは容易でしょう。よろしくどうぞ。
 12月13日17時30分09秒のご投稿にかんしましては、変わり映えのしないことをお書きになっていらっしゃるという印象しかないのですが、私の質問にお答えいただいてから、またあらためてお相手したいと考えております。
 今後ともよろしくお願いいたします。
中 相作 URL 2007/12/14(Fri)09:52:19 編集
無題
さて、結構なるご返答甚だ恐縮であります。キャラの変更はお気に召さなかったのですか。お言葉がいささか、乱暴になったようですね。ご立腹ですか。
各地集会所は地域の役員方が知恵をだし、自主で運営しています。目的はどうあれ、公設した後はいっさいの補助金は受けていません。
長瀬や国津の施設も公設後は自主運営で頑張っています。公民館や体育施設、歴史的建造物などは公共性が非常に高いので指定管理者制度などを導入していますが、当該施設はそういうものでもないのではないでしょうか。おおせのように歴史資料館でもないのですから。だから、この施設に関わられるかた、のっとりをたくらんでいる方には是非、民営を肝に命じて下さいと言ってるだけです。逆にこだわられるのは、なぜなのでしょう。どこかの誰かが、交付金、補助金などを行政から薀蓄、屁理屈、行政圧力を並べ立て、かすりとって、自画自賛、自己陶酔、な事でも始めようとしているのでしょうか
匿名 2007/12/13(Thu)17:30:09 編集
証明していただいたわけですが
 ご投稿ありがとうございます。
 それにしても、大丈夫でいらっしゃいましょうか。キャラクターがずいぶん様変わりしたようにお見受けする次第なのですが、とりいそぎご要望にお応えいたしまして──
 「しかしまあ、感心感心」
 お誉めにあずかり、恐縮です。
 「小生の愚問に対して、重箱のなんとかではなく、微にいり細をうがつ丁重なる長文での御返答まことに痛み入るます」
 こちらこそ連日のご投稿に痛み入っております。ただし、「小生の愚問」との仰せはいかがなものでしょうか。私には、これといってご質問をいただいたおぼえがありません。あなたはただ細川邸を自主運営しろという横車の一点張りで、質問ということで申しますなら、むしろ私の愚問にいっさいお答えをいただけなかったというのが実際のところではないでしょうか。で、ご所望の添削です。「痛み入るます」→「痛み入ります」。よろしくどうぞ。
 「ありがとうございます」
 どういたしまして。
 「小生の意味するところを長ったらしくなく、慇懃ではなく、短絡的に申しあげます、公設した建物の利用、運営は自分の責任と資金で頑張ってでございます」
 私は「思考なき短絡」というやつを一再ならず批判してきたわけなのですが、そんな人間にむかって「短絡的に申しあげます」とはまたなんというおことばでしょう。私はほとほと、いや、私ではなく、僕といったほうがいいのかな。君の変貌にあわせて、こちらも口跡を変えることにしようか。つまり、僕はほとほと、困惑してしまうよ。
 それにしても、君はいったい、誰なんだろうねえ。ちょっとプロファイリングしてみよう。君はたぶん、細川邸に興味や関心がある人物だろう。これはまちがいない。そして、そんな奇特な人間はごく少数だ。たとえば名張のまちの商業者に尋ねてみても、細川邸の整備に興味や関心をもっている人なんてまず存在しない。経緯や現状を説明すると、へーえ、と眼を丸くして驚いているような人たちばかりだ。
 だというのに、君はどうして、細川邸にそこまで興味を示すのだろう。それも一般の人なら、細川邸は何になるのか、どういう施設になるのか、その点にまず関心を示すはずだけれど、君はそうではない。明けても暮れても自主運営だ。じつに短絡的に述べてくれたとおり、細川邸は「自分の責任と資金で」運営しろと、ばかみたいにそればかりだ。君は自主運営という一点に、異常なまでに執着している。
 そんなことから考えると、君はおそらく、細川邸にただ興味や関心があるというだけの人間ではありえない。なんらかのかたちで、細川邸の整備構想にかかわったことのある人間だろう。のみならず、自主運営という足かせのせいで何かしら蹉跌を経験し、ことによると煮え湯を飲まされるような目にもあった人間なのかもしれない。だから僕は先日、君に対して、
 ──もしかしたらよほど、名張まちなか再生プランに記された「公設民営」という四文字熟語のせいで苦労をなさった方なのでしょうか。
 と質問してみたわけだ。君は直接的には何も答えなかったけれど、コメントのなかで田舎だの新興住宅地だのと並べ立て、君なりのミスディレクションにこれ努めていたのはなかなか面白い見ものだったと告白しておこう。
 さて、「運営は自分の責任と資金で頑張ってでございます」の件だが、君は気がついているのだろうか。君はここ何日かの投稿で、名張まちなか再生プランに記された細川邸の「公設民営」、君自身のことばでいえば自主運営というやつだが、そんなものに合理的な根拠はいっさいないということを証明してしまった。君が示した根拠らしきものは、僕がすべて粉みじんに粉砕した。みずから「短絡的に申しあげます」といっているとおり、君は細川邸にかんする君自身の感情のこわばりを、細川邸の自主運営という横車に短絡させているだけの話だ。それ以外、君には何もできない。
 要するに論理の問題だ。たとえ感情的なこわばりから発したものであるにせよ、細川邸を自主運営しろと主張するのであれば、人を説得し納得させるだけの根拠が求められる。合理的な説明が求められる。しかし、君には何もない。思考なき短絡というしかない君の独断には、なんの根拠もない。つまり、これまでにも再三指摘してきたとおり、君には論理が存在しない。しいていうなら、常人の理解を拒絶する狂人の論理、それがあるばかりだ。狂人というのは、きちがいのことだ。もしかしたら君は、これまでにも、人からきちがい呼ばわりされたことがあるのではないだろうか。どうもそんな気がする。
 「長い添削、返答を楽しませて頂きます」
 お楽しみいただけたのなら、僕もうれしい。それにしても、君はいったい、誰なんだろう。僕はもう、のどもとまで、君の名前が出かかっているような気もするのだけれど、君はほんとうに、いったい、誰なんだろうねえ。
中 相作 URL 2007/12/13(Thu)09:14:44 編集
無題
しかしまあ、感心感心。小生の愚問に対して、重箱のなんとかではなく、微にいり細をうがつ丁重なる長文での御返答まことに痛み入るます。ありがとうございます。小生の意味するところを長ったらしくなく、慇懃ではなく、短絡的に申しあげます、公設した建物の利用、運営は自分の責任と資金で頑張ってでございます。長い添削、返答を楽しませて頂きます。
匿名 2007/12/12(Wed)12:37:04 編集
論理を述べてみていただけませんか
 ご投稿ありがとうございました。
 いささかお疲れでしょうか。慇懃無礼にいやみを垂れるしか手がなくなってしまいましたか。何やらおいたわしいような気もいたしますが、とりあえず例によりまして──
 「論理を述べさせればさすがです」
 論理を述べる、というのがどういうことなのか、理解していらっしゃるのでしょうか。
 「我々凡人は足元にも及びません」
 足元にも及ばない、ということばの意味をご存じなのでしょうか。
 「どうかその非凡な能力をみせびらかす事なく、嫌われる事なく地域にお役立てください」
 そろそろわからなくなってきました。「その非凡な能力」とおっしゃるのは、「論理を述べさせればさすがです」という文言を受けたものだと拝察いたします。だとすると、「みせびらかす事なく」というのはとても無理な話です。おわかりでしょうか。論理というものを理解できず、ただ表面的な印象のみにもとづいて、感情にまかせた思いつきしか口にできない人間がいたとしましょう。私はもちろん、そんな人間とはかかわりあいになりたくない。しかし、なんらかの事情でかかわらなければならなくなった場合、論理というものを媒介にしなければコミュニケーションが成立しません。相手が論理というものを理解できていないのなら、それをひとつひとつ指摘することからはじめなければなりません。おまえのいってることには論理的脈絡が存在しない、ということを相手に伝えなければなりません。
 それが能力のみせびらかしに映るというのであれば、そうしたみせびらかしはきわめて重要な作業であると申しあげておきましょう。何から何までなあなあずぶずぶの癒着構造にどっぷりつかって主体性や自立性なんてどこ吹く風、論理などというものには鼻水ほどの縁もないみなさんが、この名張あたりにはびっくりするほどごろごろしていらっしゃいます。そうしたみなさんと多少なりとも縁があるかぎり、もとより不本意なことではあるのですけれど、みせびらかしはあちらこちらで必要とされるであろうと判断される次第です。
 それから、「嫌われる事なく」とおっしゃるのはどういう意味なのか、これも理解不能です。私が人から好かれたいと思っている、とお考えなのでしょうか。何から何までなあなあずぶずぶの癒着構造にどっぷりつかって主体性や自立性なんてどこ吹く風、論理などというものには鼻水ほどの縁もないみなさんにものの道理をあえて教えてさしあげようという人間は、相手のみなさんからいいだけ嫌われるのが相場でしょう。そんなのはごくあたりまえの話です。どうして私が人から嫌われてはいけないのでしょうか。
 「幸いにも細川邸に関わる事ができ、貴方様のおっしゃっていた、細川邸のっとりに成功のあかつきには、市長が以前挨拶のなかでおっしゃていたように自主運営で頑張ってください」
 今度は名張市長が出てきましたか。あなたはたしか、名張地区にばかりお金をかけるのはよくないことだから、ですとか、よその地域で公設された施設はみんな自主運営されているから、ですとか、そういった理由で細川邸が自主運営されるべきだと主張していらっしゃったはずなのですが、今度は市長ですか。市長の挨拶ですか。市長が自主運営でやると明言したから、細川邸は自主運営されなければならない、とおっしゃるわけですか。いやまあころころころころあっちに行ったりこっちに来たり、火のついたかんなくずみたいにぺらぺらぺらぺら内容空疎なことを無節操に口走りつづけるのはそれほど面白いことですか。
 ならばお訊きいたしましょう。名張市長の言に、市民は絶対服従しなければならないのでしょうか。あるいは、名張市長の言に、誤りはいっさいないのでしょうか。このふたつの質問に対して、どちらかひとつで結構ですからイエスと答え、論理を述べて私を説得していただけませんか。ただの市長の挨拶が、細川邸を自主運営するための根拠になると本気でお考えなのでしょうか。
 「公設ですから細川邸の建設による借金のリスクや土地建物に家賃地代等のリスクが発生しないようですので、自己破産することなく、経営できるではないでしょうか」
 これはいつの時点のことでしょうか。私が聞きおよんでいるところによれば、名張まちなか再生委員会の内部では、細川邸で家賃収入を得ることも腹案のひとつとして検討されていたと記憶いたします。いずれにせよ、細川邸の運営形態がどんなものになるのか、まだいっさいは白紙です。具体的な経営のことなど、現時点では誰にもわからないだろうと思われます。
 「のっとり成功、独立採算をご祈念申しあげます」
 こんな捨てぜりふを吐くしか手がなくなってしまいましたか。何やらおいたわしい気もいたしますが、それがあなたの運命でしょう。お心落としのありませんように。
 ところで、あなたが名張市長の挨拶に千鈞の重みを認めているとおっしゃるのであれば、それは市長にとってたいへん嬉しいことであろうと推測いたします。その旨を、名張市公式サイトの「市長への手紙」(https://www.city.nabari.mie.jp/tegami.html)でダイレクトにお伝えになられてはいかがでしょう。綸言汗のごとし、ということばを添えるのも一興かと愚考いたします。
 今後ともよろしくお願いいたします。
中 相作 URL 2007/12/12(Wed)10:37:48 編集
無題
論理を述べさせればさすがです。我々凡人は足元にも及びません。どうかその非凡な能力をみせびらかす事なく、嫌われる事なく地域にお役立てください。幸いにも細川邸に関わる事ができ、貴方様のおっしゃっていた、細川邸のっとりに成功のあかつきには、市長が以前挨拶のなかでおっしゃていたように自主運営で頑張ってください。公設ですから細川邸の建設による借金のリスクや土地建物に家賃地代等のリスクが発生しないようですので、自己破産することなく、経営できるではないでしょうか。のっとり成功、独立採算をご祈念申しあげます
匿名 2007/12/11(Tue)20:01:40 編集
もう何が何やらさっぱりなのですが
 ご投稿ありがとうございます。
 しかしながら、やはりよくわかりません。どうしてそんなに、頭ごなしに、人の提案を否定しようとなさるのでしょうか。例によって例のとおり進めますと──
 「別に理解して頂かなくても。難解な理屈はそれこそ理解できません」
 それでは困ります。そんなことをおっしゃってたら、あなたと他者との話し合いというものはいっさい成立しなくなるでしょう。げんにあなたと私のあいだでは話し合いが成立していないわけですが、それはこれまでにも指摘しておりますとおり、あなたのご投稿に論理的な脈絡というものが存在せず、つまりは、あなたが相互理解のうえに立とうとなさらないからです。
 名張市が旧市内にばかりお金をつかっているというのはどんな根拠にもとづいた指摘なのか、あるいは、よその地域に公設された施設はすべて自主運営されているというのは具体的にどこのことなのか、といった私の質問にはいっさい答えようとせず、あなたはただ一方的に、思考なき短絡というしかない独断をふりかざすばかりです。みずからの主張の根拠を明示することなく、自分のことは理解していただかなくても結構だと開き直りながら、それでも他者を無根拠に否定しようとする。いったいどうなさったのでしょうか。
 「自身がおっしゃっていた細川邸をのっとろうが、どうしようが、かってにやっていただいたらけっこうですが、関わるなら、運営には税金、交付金を使わずに、自主運営してくださいと申し上げているだけです」
 これがわからない。名張市がやっていることとおなじ程度に、わけがわかりません。あなたがおっしゃっていることは、名張まちなか再生プランに記された「公設民営」とおなじことです。たんに虫のいい思いつきにすぎない「公設民営」とおなじことです。まさに思考なき短絡です。名張まちなか再生委員会の細川邸にかんする検討も、結局はこの「公設民営」が足かせになって前進しなかったのであろうという推測はすでに述べましたが、そんな理不尽で不合理な思いつきをまったく無批判に踏襲して、かたくなに「自主運営」を押しつけようとされるのは、どうにも理解しがたいことであると申しあげざるをえません。
 「お解りいただけませんか」
 とのおことばは、そっくりそのままお返しいたしましょう。
 「まちなか再生でも、乱歩でも公営する免罪符、錦の御旗になるコンセンサスが新市民はおろか旧市民にも得られているとは思えません」
 これもどういった根拠にもとづいたご指摘なのか。やはりお得意の、表面的な印象のみにもとづいた思考なき短絡なのでしょうか。もちろん、市民のコンセンサスを得ているかどうか、それを判断する明確な基準など、実際にはどこにも存在しないでしょう。しかし現実には、細川邸の整備事業は、名張市が提案し、市議会がそれを承認して、着々と進められつつあります。はっきりいって、目的も用途も不明な整備事業なのですから、市民のコンセンサスなどどこにもありません。しかしながら、ちゃんと市議会に認められたのだから、この事業は市民のコンセンサスを得ているのであると、行政側は主張するはずです。その主張を、なんらかの根拠を示して否定することが、おできになるでしょうか。市民のコンセンサスということばをもちだしてみたところで、そんなものは完全に無力であると申しあげておきましょう。
 「するなら理屈抜きで、資金をつくり、稼いでやっていって下さい。それだけの能力をお持ちの方々が関わられていると思いますので。少なくても家賃を払う必要がないのですからね」
 ですから、これが短絡であると申しあげております。「それだけの能力をお持ちの方々が関わられていると思います」とおっしゃる、その根拠はどこにあるのでしょうか。あるいは、「少なくても家賃を払う必要がない」と決めつけていらっしゃるその根拠は、いったいどこにあるとおっしゃるのでしょうか。少なくともこの二点にかんしては、なんの根拠もない妄想であると断言することができます。
 重ねて申しあげておきますが、細川邸にかんする私の提案は、いまだ受け容れられてはおりません。名張まちなか再生委員会に対して提案を行うことが可能かどうか、それを再生委員会に問い合わせた段階でストップしている状態です。私のことはべつにして考えても、細川邸をどう活用すればいいのか、その点にかんする市民の提案は柔軟に受け容れられるべきだと思われるのですが、実際にはどんなことになるのか、私にもさっぱりわかりません。
 ただし、仰せのような「自主運営」方式とするのかどうか、最終的に決定するのは名張市であり、名張市長です。したがいまして、きのうも申しましたとおり名張市公式サイトの「市長への手紙」(https://www.city.nabari.mie.jp/tegami.html)で、お考えをダイレクトにお伝えになられてはいかがでしょうか。あらためてご進言申しあげる次第です。
 今後ともよろしくお願いいたします。
中 相作 URL 2007/12/11(Tue)10:31:46 編集
無題
別に理解して頂かなくても。難解な理屈はそれこそ理解できません。自身がおっしゃっていた細川邸をのっとろうが、どうしようが、かってにやっていただいたらけっこうですが、関わるなら、運営には税金、交付金を使わずに、自主運営してくださいと申し上げているだけです。お解りいただけませんか。まちなか再生でも、乱歩でも公営する免罪符、錦の御旗になるコンセンサスが新市民はおろか旧市民にも得られているとは思えません。するなら理屈抜きで、資金をつくり、稼いでやっていって下さい。それだけの能力をお持ちの方々が関わられていると思いますので。少なくても家賃を払う必要がないのですからね
匿名 2007/12/10(Mon)18:52:51 編集
やっぱりよくわかりません
 お答えありがとうございました。
 しかし、しかししかし、しかしながら残念ながら、おっしゃっていることにやはり理解がとどきません。
 「お金のない町ですから、旧市内にばかりお金使わないでくださいということです」
 との仰せですが、名張市が旧市内にばかりお金をつかっているというのは、どのような根拠にもとづいてのご指摘でしょうか。仰せのとおりなのか、あるいはそうではないのか、私には判断できません。具体的な数字を示してご説明いただければと思います。でなければ、表面的な印象にもとづいた思考なき短絡である、としか申しあげようがありません。
 「他の地域で公設したところは、自主運営しています」
 とおっしゃるのは、具体的にどの地域のどんな施設を指していらっしゃるのでしょうか。
 「好む好まざるにかかわらず税金で建ててもらったのですから、運営管理、経営は英知をしぼって行い、行政や一般市民に運営まで負担をかけないでという意味で書いたのであって、他意はありません」
 どうもよくわかりません。ご投稿には一貫してそうした傾向がみられるのですが、主体性や自立性が相当あいまいです。「税金で建ててもらった」とおっしゃるその主体は誰なのでしょうか。細川邸を税金で整備してくれと頼んだのは、そんな人間が、あるいは団体が存在するとして、それは誰なのか、どんな団体なのか。
 もちろん、細川邸を名張地区のいわゆる活性化のために活用したいという声は、地元には少し以前から存在していたようです。しかし、どういった方向で活用すればいいのか、具体的な話は出ていなかったのではないかと思われます。名張まちなか再生プランが策定されるにあたっても、名張地区既成市街地再生計画策定委員会によって細川邸を歴史資料館にするなどという安直きわまりない構想がさだめられ、それが名張まちなか再生委員会によってあっさりひっくり返されたあげく、そのあとは何ひとつ決められることなく現在にいたっているわけです。そのあたりの事情はご存じでしょうか。
 ですから「好む好まざるにかかわらず税金で建ててもらったのですから、運営管理、経営は英知をしぼって行い、行政や一般市民に運営まで負担をかけないで」とのおことばは、いったい誰に対して発せられているのか、まったく理解ができません。名張地区の住民でしょうか、それとも区長会でしょうか、あるいはまちづくり推進協議会でしょうか、でなければ名張まちなか再生委員会でしょうか。
 「とにかく、どなたが運営しようが田舎に公設したよく似た施設や新興住宅地地区集会所等と同様の民営してください」
 とおっしゃられましても、細川邸と「田舎に公設したよく似た施設や新興住宅地地区集会所」を同日に談ずるのは、いささか乱暴な話だと思います。そもそも、ご指摘の施設は明確な用途や目的があって、ということは明確な住民要望にもとづいて建設されたものであると判断いたしますが、細川邸の場合はまったくそうではありません。そのあたりの事情はご理解いただけるでしょうか。
 それにだいたいが、「民営してください」というおことばは名張市にお伝えになるべきで、私におっしゃっていただいても困ります。自慢ではありませんが、私は細川邸にいっさい無縁な人間です。なんの権限もありません。「頑張ってください」とのおことばはまことにありがたく思いますけれど、現時点では頑張りようがありません。
 申しあげるまでもないことですが、細川邸の整備事業は名張市が決定し、名張市が実施していることです。事業の最高責任者は名張市長です。名張市公式サイトの「市長への手紙」(https://www.city.nabari.mie.jp/tegami.html)で、お考えをダイレクトにお伝えになられてはいかがでしょうか。
 今後ともよろしくお願いいたします。
中 相作 URL 2007/12/10(Mon)13:30:34 編集
無題
お金のない町ですから、旧市内にばかりお金使わないでくださいということです。他の地域で公設したところは、自主運営しています。好む好まざるにかかわらず税金で建ててもらったのですから、運営管理、経営は英知をしぼって行い、行政や一般市民に運営まで負担をかけないでという意味で書いたのであって、他意はありません。とにかく、どなたが運営しようが田舎に公設したよく似た施設や新興住宅地地区集会所等と同様の民営してください。頑張ってください 以上さようなら
匿名 2007/12/08(Sat)20:28:36 編集
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